疲れ、腰痛、肩こりの原因は睡眠にあった!
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疲れ、腰痛、肩こりの原因は 睡眠にあった!

肩こりと睡眠

そもそもなぜ人は睡眠中に寝返りを打つのでしょうか?

結論から言えば、身体の同じ所に負担をかけないためです。

たとえば、体の同じ部分に圧力をかけると、その部分の血流やリンパの流れが悪くなりますよね。

あなたも朝から疲れが溜まっているという経験があるはずです。

睡眠中ずっと同じ姿勢でいると、疲れが取れるどころか、逆に睡眠により疲れが溜まってくると感じるはず。

大切なことなのでくり返しますが、同じ所を圧迫すると、圧迫されている部分の血液やリンパ液の流れがスムーズに行われなくなります。

つまり、同じ姿勢で寝ると、疲労物質を運び出す作業や酸素や栄養素を細胞に行き渡らせる作業が正常にできなくなるということです。

これが、疲れ、腰痛、肩こりなどの悪いコンディションになる原因と考えられるのです。

そのため、人間は、身体の一部分に負担がかかり続けないようにするために無意識のうちに本能的に寝返りを打つのです。

しかし、だからと言って、寝返りをバンバン打てば疲れがとれるかと言えばそうではありません。

なぜなら、スムーズな寝返りが打てなくては、その寝返りで自分の目が覚めてしまい、逆に疲れが溜まってしまうことがあるからです。あくまでもスムーズな寝返りが大切ということですね。

あなたは、特に寝相が悪く、何度も寝返りを打つということはありませんか。また、反対に寝返りをほとんどしないということはありませんか。もしそうなら身体に負担がかかりやすい寝具や寝返りがしにくい寝具を使っている可能性があります。

昔の考えでは寝返りをうつ事は眠りを妨げる事だと誤解されてきましたが、人間が本能的におこなう寝返りをスムーズに打てるようにする事で逆に睡眠の質を高めようという考え方が普及しつつあります。

そのため、近年では、この寝返りをスムーズに打てるように工夫された寝具も少なくありません。

では、六角脳枕はどうなのでしょうか。

六角脳枕は、その特殊なW型の形状から左右に寝返りをうつ際にいちいち体全体を動かす必要がなく、頭のみの回転で済むように工夫されています。

寝返りをうつ際にごく小規模な動作で済むため、睡眠を妨げる心配もなく快適に睡眠が取れると言うわけです。

睡眠中に寝返りで何度も目が覚めるという方は、この六角脳枕とあわせてマットレス(雲のやすらぎ)なども購入するとより良い睡眠が得られるのではないでしょうか。


 
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